メッカで、サウジ・イスラム事務・礼拝・指導省が主催する第46回キング・アブドゥルアズィーズ聖クルアーン暗記・朗読・解釈国際コンクールの最終予選が実施されている。
サウジ通信(SPA)によると、2日目の審査では、28カ国から参加した男女33名の候補者が朗読を披露した。男性候補者17名は聖なるモスク(Al-Haram Mosque)内で、女性候補者16名がそれぞれ審査を受けた。
大会開始から2日間で、審査員は40カ国以上の代表者計66名を評価した。最終予選は来週の木曜日まで続く。
審査は、聖クルアーン科学および朗読規則を専門とする国際的な審査員によって行われ、精度と公平性を確保するため電子システムが導入されている。今回の第46回大会には、133カ国から計334名の候補者が参加している。
今回の大会にはどの程度の規模の参加者が集まっているか。 第46回大会には133カ国から計334名の候補者が参加している。2日目の審査時点では、28カ国から33名の候補者が朗読を披露した。
審査はどのように行われているか。 聖クルアーン科学と朗読規則の専門家である国際審査員が評価を行う。精度と公平性を担保するため、電子システムが活用されている。
最終予選の進捗状況はどうなっているか。 開始から2日間で40カ国以上の代表者計66名が評価された。最終予選は来週の木曜日まで継続される予定である。