欧州とアジアの23カ国から訪れた250人の男女の巡礼者が、マディーナにあるKing Fahd Complex for the Printing of the Holy Quranを訪問した。
サウジ通信(SPA)によると、今回の訪問はイスラム事務・礼拝・指導省が実施する「ハディム・アルハラマイン・シャリファイン計画」によるウムラおよび巡礼の第2グループ向け文化プログラムの一環として行われた。
巡礼者は施設内の各部門を視察し、聖クルアーンの印刷工程や最新の印刷技術、校閲および修正プロセスについて学んだ。また、80以上の言語への意味の翻訳や、世界各国への配布に向けた同施設の取り組みについて説明を受けた。
訪問の最後には、同印刷所が発行した聖クルアーンおよび多言語翻訳版が、ハディム・アルハラマイン・シャリファイン計画のギフトとして贈呈された。
訪問者はどのような人々か。 イスラム事務・礼拝・指導省が実施するハディム・アルハラマイン・シャリファイン計画の第2グループで、欧州とアジアの23カ国から来た250人の男女の巡礼者である。
印刷所ではどのような説明を受けたか。 聖クルアーンの印刷工程や最新技術、校閲プロセスに加え、80以上の言語への翻訳と世界的な配布に向けた取り組みについて説明を受けた。
訪問者に贈られたものは何か。 King Fahd Complex for the Printing of the Holy Quranが発行した聖クルアーンおよび多言語翻訳版が、計画のギフトとして贈られた。