タブク市中心部に、全天候型の屋内レジャー複合施設「SEVEN Tabuk」が正式に開設された。
サウジ通信(SPA)によると、Qiddiya Investment Companyの完全子会社であるSaudi Entertainment Ventures(SEVEN)が発表した。同社にとって、SEVEN Abhaに次いで2番目のレジャー施設となる。
施設内には、実際の探索から着想を得た没入型環境を提供する「Discovery Adventures」や、国際ライセンスを持つインタラクティブなカートコース「Hot Wheels e-Karting」などの国際的なアトラクションと地元開発のコンセプトが導入されている。
営業時間は、平日は16時から深夜0時まで、週末は16時から翌午前1時まで。また、「SEVEN Cinema」は毎日16時から翌午前3時30分まで利用可能である。
この施設は、直接雇用の創出や地元経済とのパートナーシップ促進を通じて、タブクを王国北部のレジャー拠点として強化し、Vision 2030の目標に沿った地域開発と生活の質の向上に寄与する。
Frequently Asked Questions
SEVEN Tabukはどのような施設か。 タブク市中心部に位置する全天候型の屋内レジャー複合施設である。Discovery AdventuresやHot Wheels e-Kartingなどのアトラクションを備え、住民や訪問者に日常的なレクリエーション体験を提供する。
施設の営業時間はどうなっているか。 平日は16時から0時まで、週末は16時から翌1時まで営業している。SEVEN Cinemaについては、毎日16時から翌3時30分まで利用可能である。
この施設開設の目的と影響は何か。 Vision 2030に基づき、生活の質の向上と地域開発を目的としている。直接雇用の創出や地元経済との連携を通じて、タブクを王国北部のレジャー拠点として強化する。