Tuesday, September 15, 2026
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聖二モスク守護者プログラムのゲスト、ウムラ遂行のためマディーナからマッカへ出発

聖二モスク守護者プログラムのゲスト、ウムラ遂行のためマディーナからマッカへ出発

欧州およびアジア23カ国から訪れた250人の男女のウムラ巡礼者が、月曜日にマディーナを出発し、ウムラの儀式を執り行うためマッカへ向かった。

サウジ通信(SPA)によると、この一行はイスラム事務・ダアワ・指導省が実施する「聖二モスク守護者プログラム(Custodian of the Two Holy Mosques’ Guests Program for Umrah and Visit)」の第2グループである。一行は預言者のモスクを訪れ、預言者ムハンマドとその二人の伴侶に挨拶した後、数日間にわたり宗教的・文化的なプログラムへの参加や、イスラム教および歴史的な名所の視察を行った。

ゲストは、Jabal UhudやQuba Mosqueのほか、King Fahd Glorious Quran Printing Complex、International Fair and Museum of the Prophet’s Biography and Islamic Civilizationなどを訪問した。また、Al-Rawdah Al-Sharifahでの礼拝や、精神的な体験を深める宗教・文化プログラムに参加した。

省は、巡礼者が安心し、静穏な環境で宗教的儀式を遂行できるよう、包括的なサービスとケアを提供した。ゲストは、サウジアラビア到着からマディーナ出発まで受けた配慮について、巡礼者に対する指導部の寛大な関心と、必要な手段を提供する取り組みを称賛した。

今回の巡礼グループはどのような構成か。 欧州とアジアの23カ国から集まった、男女計250人のウムラ巡礼者で構成されている。イスラム事務・ダアワ・指導省が実施するプログラムの第2グループである。

マディーナではどのような場所を訪れたか。 預言者のモスクやAl-Rawdah Al-Sharifahのほか、Jabal Uhud、Quba Mosque、King Fahd Glorious Quran Printing Complexなどを訪問した。

プログラムの内容はどのようなものか。 宗教的および文化的なプログラムへの参加や、イスラム教および歴史的な名所の視察が含まれる。省は巡礼者が儀式を容易に遂行できるよう包括的なサービスを提供した。