Saturday, September 19, 2026
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ムスリム世界連盟事務総長がナイジェリアで宗教指導者らとの円卓会議に出席

ムスリム世界連盟事務総長がナイジェリアで宗教指導者らとの円卓会議に出席

ムスリム世界連盟(MWL)事務総長兼ムスリム学者機構会長のSheikh Dr. Mohammed Al-Issa氏は、ナイジェリアで「宗教と社会的調和の構築」をテーマに開催されたムスリムおよびキリスト教指導者によるハイレベル円卓会議に出席した。

サウジ通信(SPA)によると、この会議は宗教的・民族的な多様性がある中で、紛争を防止し国家の枠組みを保護するための共同努力を強化することを目的としている。

Al-Issa氏の出席は、MWLが推進する西アフリカにおける社会的平和のためのイニシアチブおよび最近の会議の結果に基づくものである。これには、ナイジェリアのBola Ahmed Tinubu大統領の後援の下、地域の様々な宗教や宗派を代表する宗教指導者によって満場一致で採択された「アブジャ宣言」が含まれる。

会議の結果、MWLとナイジェリアのInterfaith Mediation Centreとの間の覚書を含む、初期の一連の合意書に署名が行われた。

西アフリカの宗教・市民指導者および機関による調整団体が、署名された覚書およびアブジャ宣言に定められたMWLの社会的平和のためのイニシアチブに基づくすべてのコミットメントの履行を監督する。同団体は、コミットメントの効果的な実施、目標の達成、および正確な定期的評価を確保するために活動する。