ジッダで多国海上防御联盟(MMDC)の第3回計画会議が開催され、39カ国の代表者が参加した。
サウジ通信(SPA)によると、15カ国が共同声明に署名し、さらに13カ国が国内手続きを完了して「多国海上防御联盟憲章」に署名し、正式加入を表明した。これにより、同联盟は正式に始動し、組織および運用の活性化段階へと移行する。
また、联盟の組織構築も加速しており、サウジアラビア籍の联盟指揮官の任命や、第1期の副指揮官をパキスタンから選出することが決定した。あわせて、领导層に割り当てられる本部および联盟ロゴの採用も確定している。