Saturday, September 19, 2026
サウジニュース

ムスク財団、若者による12のイニシアチブを支援するアクセラレーター第6期を開始

ムスク財団、若者による12のイニシアチブを支援するアクセラレーター第6期を開始

リヤドで、ムハンマド・ビン・サルマン財団「Misk」が、若者の優れたイニシアチブを持続可能な非営利団体へ転換させるためのプログラム「Misk Growth Hub for Initiatives」の第6期を開始した。

サウジ通信(SPA)によると、先週木曜日にリヤドの財団本部で開催された式典には、サウジアラビア各地から12のイニシアチブが参加した。内訳はリヤド地域から6件、マッカ地域と東部地域から各3件、およびマディーナ、タブーク、ハイルの各地域から計3件となっている。

本プログラムは、戦略、ガバナンス、財務的持続可能性、リソース開発、組織能力構築に関する専門的な指導、コンサルティング、ワークショップを提供する。また、これらのイニシアチブが登録済みの非営利団体へと移行するための資金援助も行われる。

第6期では、若者の能力開発を目的とした「能力構築と開発」セクションと、文化遺産の保存や国家価値の制度化を目的とした「国家アイデンティティの強化」セクションが新たに追加された。参加する分野は教育、芸術、遺産保護、およびAIや電子ゲームを含む労働市場への準備など多岐にわたる。

プログラムに参加するイニシアチブの地域内訳は? リヤド地域から6件、マッカ地域と東部地域から各3件、およびマディーナ、タブーク、ハイルの各地域から計3件の、計12イニシアチブが参加している。

参加者に提供される支援内容は何か。 戦略、ガバナンス、財務的持続可能性などの専門的な指導やワークショップが提供されるほか、非営利団体として登録するための資金援助が行われる。

第6期で新設されたセクションは何か。 若者の能力開発を目的とした「能力構築と開発」セクションと、文化遺産の保存などを目的とした「国家アイデンティティの強化」セクションが追加された。