コソボ共和国のプリシュティナにて、サウジ・アラビアのイスラム事務・ダア・指導省が、ラマダン1446 AHに向けた「二聖モスクの守護者」によるイフタールおよびデーツ配布プログラムを開始した。
サウジ通信(SPA)によると、本プログラムを通じて、聖なる月を通じて2万人の受益者に計5トンのデーツが配布される。また、6,000人に対してイフタール(断食明けの食事)が提供される。
今回のプログラムはどこで実施されるか。 コソボ共和国のプリシュティナで実施される。サウジ・アラビアのイスラム事務・ダア・指導省が主導し、ラマダン1446 AHに向けて開始された。
デーツの配布規模はどのくらいか。 計5トンのデーツが配布される。これにより、2万人の受益者が対象となる。
食事の提供についてどのような計画があるか。 聖なる月を通じて、6,000人に対してイフタールの食事が提供される計画となっている。