リヤドで8月13日、King Salman Humanitarian Aid and Relief Center (KSrelief)がInternational Wars and Disasters Victims Protection Association (IRVD)と協力協定を締結した。この協定により、シリアの腎不全患者7万人の医療サービスの質を向上させる。
サウジ通信(SPA)によると、本協定はシリアの対象医療施設における透析サービスの継続的な提供を目的としている。具体的には、承認された医療基準に従った水質を確保するための専門的な浄水ユニット48基の提供、安定した電力供給を確保するための装置500台の供給、および必要な医療消耗品と溶液の提供が行われる。
この取り組みは、KSreliefを通じて提供されるサウジアラビア王国の人道支援および救援活動の一環であり、シリアにおける人道的負担の軽減と医療サービスの効率改善を目指している。