リヤド北部のMalhamにある国立ハヤブサセンターで、米国大使館代行のJennifer Larson氏が「2026年国際ハヤブサ繁殖農場オークション」を訪問した。
サウジ通信(SPA)によると、このイベントは国内および国際的な著名な繁殖農場が出展しており、8月25日まで開催される。Larson氏は訪問中、オークションの計画、参加農場、およびセンターが保存を目指す古くからの文化遺産についての説明を受けた。
Larson氏は、出展されている主要なハヤブサの種や飼育・ケア方法を確認するため、各ブースを視察した。また、参加農場のブース、設備・備品セクション、「未来のハヤブサ使い」ブースを訪問し、4羽のハヤブサが出品された4日目のオークションを視察した。
21日間にわたって開催されるこのオークションは、世界最大規模のイベントであり、世界各国で繁殖された最高級のハヤブサが集まる。サウジ政府は、ハヤブサ狩りの歴史的遺産の保存と、その文化的・経済的地位の強化を図っている。