Saturday, September 19, 2026
文化

国際ハヤブサ育成農場オークション2026、5羽が計22万3千リヤルで落札

国際ハヤブサ育成農場オークション2026、5羽が計22万3千リヤルで落札

計22万3千リヤルの価値を持つハヤブサ5羽が、「国際ハヤブサ育成農場オークション2026」の5日目の夜に落札された。

サウジ通信(SPA)によると、このオークションはリヤド北部のマルハムにある国立ハヤブサセンターで、世界中の主要な育成農場が参加して開催されており、8月25日まで続く。会場には多くのハヤブサ所有者や愛好家が訪れている。

この日の最初の落札はスロベニア産「Gyr Pure」の雛で、開始価格5万リヤルから最終的に6万1千リヤルで落札された。続いてスペイン産の「Gyr Peregrine」の雛が4万リヤルで落札された。

3羽目はカナダ産の「Triploid Gyr」の雛で4万2千リヤル、4羽目は再びスペイン産の「Gyr Peregrine」の雛が3万リヤルで落札された。最後はアイルランド産の「Gyr Saker」の雛が5万リヤルで落札された。

このイベントは直接的かつ競争的な競売形式を採用し、世界中から選りすぐりのハヤブサを供給するプラットフォームとなっている。