リヤド北部のMalhamにあるNational Center for Falcons本部で開催中の「International Falcon Breeders Auction 2026」を、米国大使館のJennifer Larson臨時代理大使が訪問した。
サウジ通信(SPA)によると、Larson氏はオークションの活動内容や参加農場、同センターが保存を目指す豊かな文化的遺産についての説明を受けた。また、展示パビリオンを巡り、出品されている主要なハヤブサの種やその飼育方法について視察した。
さらに、参加農場のパビリオンやハヤブサ用品パビリオン、「Falconer of the Future」パビリオンを訪問した。Larson氏は、4羽のハヤブサが出品されたオークション4日目の夜にも出席した。
本オークションには国内外のハヤブサ繁殖農場が参加しており、8月25日まで開催される。