モルディブのイスラム事務省本部にて、両聖モスクの守護者によるデーツ配布プログラムの開始式典が開催された。
サウジ通信(SPA)によると、式典にはサウジ大使館のインド担当宗教アタッシェ、サウジのFahad Al-Dosari副大使、およびモルディブのMohamed Shaheem Ali Saeedイスラム事務大臣が出席した。
本プログラムでは10トンのデーツが配布され、4万人がその恩恵を受ける。また、モルディブ・イスラムセンターでは、Fahad Al-Dosari副大使が出席し、両聖モスクの守護者によるイフタール提供プログラムの開始式典も行われた。このプログラムを通じて、ラマダン期間中に4,500人が食事の提供を受ける見込みである。
モルディブのイスラム事務大臣は、ムスリムへの配慮と両聖モスクへの奉仕を行うサウジ指導部、およびプログラムを実施するイスラム事務・ダア・指導省へ謝意を表明した。
今年のラマダン期間中、イスラム事務・ダア・指導省は世界102カ国でデーツ配布プログラムを、61カ国でイフタール提供プログラムを実施する。
モルディブで実施されるプログラムの内容は何か。 10トンのデーツを4万人に配布するプログラムと、ラマダン期間中に4,500人に食事を提供するイフタールプログラムの2種類が実施される。
式典には誰が出席したか。 サウジのFahad Al-Dosari副大使、モルディブのMohamed Shaheem Ali Saeedイスラム事務大臣、およびサウジ大使館のインド担当宗教アタッシェが出席した。
世界規模での実施状況はどうなっているか。 今年のラマダン期間中、イスラム事務・ダア・指導省は世界102カ国でデーツ配布プログラムを、61カ国でイフタール提供プログラムを実施する。