Wednesday, September 9, 2026
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サウジ、モンゴルでCOP17に参加し議長国を継承

サウジ、モンゴルでCOP17に参加し議長国を継承

サウジアラビアは、8月17日から28日までモンゴルで開催される国連砂漠化対処条約(UNCCD)第17回締約国会議(COP17)に参加し、月曜日に議長国をモンゴルへ引き継ぐ。

サウジ通信(SPA)によると、サウジアラビアはCOP16での議長国期間中に開始した国際的なイニシアチブやパートナーシップの成果を提示する。具体的には、干ばつへの回復力に関するリヤド・グローバル・パートナーシップ(RGDRP)や、35から100以上のイニシアチブに拡大したリヤド行動アジェンダ、砂塵嵐への国際早期警戒イニシアチブ、Business4Landイニシアチブの実施状況などが含まれる。

また、環境と天然資源の保護、植生被覆の拡大、持続可能な砂漠化防止策の推進など、多国間環境行動と持続可能な開発目標への取り組みを強調する。

サウジアラビアは2024年12月にリヤドでCOP16を主催した。同会議には196カ国と欧州連合(EU)の計197の締約国が参加し、39の決定が採択されたほか、土地復元と干ばつへの回復力のために120億ドル以上の資金が動員された。

今回のCOP17では、ブルーゾーンに設置されるナショナルパビリオンで40以上のサイドイベントを開催するほか、「Middle East Green」イニシアチブ専用のパビリオンを設ける。

COP17の開催期間と場所はどこか。 COP17は8月17日から28日までモンゴルで開催される。サウジアラビアは月曜日に議長国をモンゴルへ引き継ぐ。

サウジアラビアが提示する主な成果は何か。 干ばつへの回復力に関するリヤド・グローバル・パートナーシップ(RGDRP)や、100以上のイニシアチブに拡大したリヤド行動アジェンダ、砂塵嵐への国際早期警戒イニシアチブなどが含まれる。

COP16ではどのような成果があったか。 2024年12月にリヤドで開催され、197の締約国が参加した。39の決定が採択され、土地復元と干ばつへの回復力のために120億ドル以上の資金が動員された。

COP17でのサウジアラビアの展示内容は何か。 ブルーゾーンのナショナルパビリオンで40以上のサイドイベントを実施する。また、「Middle East Green」イニシアチブ専用のパビリオンを設置する。